【安く気軽に】100均アイテムだけで初心者でも簡単に燻製を楽しむやり方を紹介!

アイキャッチ画像 ノウハウ

「燻製ってなんだか難しそう。。」

「本格的なスモーカーが必要?」

「何時間もかかるの?」

こんなお悩みをお持ちの方いらっしゃいませんか??

ハスキーくん
ハスキーくん

燻製って難しいイメージがあるよ。。

「燻製」って聞くとちょっぴり難しそうに感じる気持ちものすごくわかります。

ただ、キャンプサイトで燻製の煙のあの香りを感じると、

「自分もやってみたい」

と思いますよね!

実は、燻製は100均の道具とチップさえあれば簡単にできてしまうんです!

この記事を参考に、気軽に燻製を始めてみましょう!

燻製に必要な100均アイテムを紹介

恐竜さん
恐竜さん

燻製に必要な100均アイテムを紹介するよ!

①アルミ鍋

②ステンレス浅ザル

燻製に必要なものの画像

たったのこれだけです!

これにあとは燻製チップがあれば、燻製を始められます。

燻製チップの画像
公式サイトから引用

たったこれだけ?と思うかもしれませんが、これだけなんです。

紹介したものじゃなくても、火にかけられる深さのある容器と、食材をセットする網があれば燻製は可能。

まずはやってみよう!

それでは早速、燻製をやっていきましょう!

今回は時間も短く簡単にできる「熱燻」という方法でやっていきます。

方法

①鍋に燻製チップを敷く

②ザルに食材をセットする

③蓋をして鍋を火にかける

3つのステップで進めていきましょう!

①鍋に燻製チップを敷く

燻製チップを敷いている画像

燻製チップはサクラを使用します。

どんな食材とも合う万能な燻製チップです。

チップを敷く量は、小さな山ができるくらいです。

短時間で香りを多くつけたいので、少し多めに敷いていきます。

②ザルに食材をセットする

食材を並べた写真
ベーコンを燻製した写真。食材同士の間隔を広く取ると、香りや色がつきやすい。

続いて食材をセットしていきます。

食材はぎゅうぎゅうに敷き詰めないようにしましょう。

食材同士がくっつかないように隙間を開けながらセットするのがいいです。

理由は、食材ひとつひとつに燻製の煙が行き渡り香りがつくようにするためです。

敷き詰めすぎると燻製の香りや色がつきにくくなるので注意しましょう。

③蓋をして火にかける

最後に、蓋をして鍋を火にかけましょう。

火の強さは中火がいいでしょう。

時間は15〜20分程度です。

食材の種類や量によっては、時間が前後することもあるので、様子を見ながら楽しみましょう。

「様子を見ながら」と言いましたが、頻繁に鍋の蓋を開けることは避けます。

煙が逃げて、香りがつきにくくなってしまいます。

「煙出てるかな??」

と心配になるのはわかります。

私も蓋を開けて覗きたくなります^^

ですが、その気持ちをグッと抑えて待ちましょう。

10分後くらいに1度確認して、食材を確認してみましょう。

熱で食材が焦げることもあるので、色がついていることが確認できたら、弱火でもOK。

あとは、自分の好きなタイミングで火を止めて、完成です!

ハスキーくん
ハスキーくん

すごく簡単だね!

注意点

アルミ鍋とザルはサイズが合うものをチョイス。鍋の縁にザルが引っかかるサイズ感のものを選びます。

おすすめ食材を以下の記事で紹介しています。参考にしてみてください。

アイキャッチ画像

燻製にはどんな方法があるの?

今回は、燻製の方法として「熱燻」という方法でやってみました。

燻製には他にもいくつかのやり方があります。

「熱燻」以外にも挑戦したい、という方は参考にしてみてください。

熱燻

まずは、「熱燻」です。

80〜140℃で10分〜1時間ほど燻す方法です。

今回紹介したのがこの方法ですね。

特徴としては、短時間で燻すので、水分が抜けにくく、ジューシーに仕上がることです。

キャンプや自宅でも気軽に挑戦できます。

おすすめの食材は、チーズ、卵、ホタテ、豚バラ肉などです。

温燻

「温燻」は、30〜80℃で1〜数時間燻す方法です。

「熱燻」に比べて低音で燻す分、少し時間がかかります。

水分を飛ばすことで、旨みを凝縮させることができます。

おすすめの食材は、ベーコン、ハム、チーズ、ナッツなどです。

キャンプでも比較的挑戦しやすいですね^^

冷燻

「冷燻」は、30℃以下で数日〜数週間燻す方法です。

食材を保存性を高めるための燻製方法になっています。

キャンプ向きではありません。

スモークサーモンや生ハムなど、市販の燻製食品をキャンプで楽しんでみるのもありですね!

紹介した3つの方法の中で、挑戦しやすい順に、「熱燻」、「温燻」です。

「熱燻」は紹介したとおりです。

「温燻」については、私の失敗談も含めて、次章でお話しします。

燻製に失敗した話

私は「温燻」にも挑戦したことがあります。

というより、「熱燻」よりも先に「温燻」をやってました。

方法は、市販の燻製キットを使用したものです。

SOTOの「燻家(スモークハウス)」というものを使用してました。

スモークハウスの画像

ホームセンターでもよく置いてある段ボールのものですね。

見かけたことがある人も多いと思います。

使い方はシンプルで、

ダンボール製の燻製キットに、着火したスモークウッドと食材をセットして、待つ。

これだけです。

・スモークウッドに火がつきにくい

・完成までに時間がかかる

私が難しいと感じたのが、上記の2点です。

まずは、「スモークウッドに火がつきにくい」こと。

SOTOの「スライドガストーチ」を使用していました。

着火したと思って、キットにセットしても、少し時間がたつと火が消えてしまうんです。

消えたらつけて、消えたらつけて、

その繰り返しでした。。

「なんで消えるんだ??」

結構ストレスでしたね^^

自分の知識が浅かったことも原因ではありますが、ズボラな私には、合わなかったです。

次に「完成までに時間がかかる」こと。

「温燻」なので仕方ないことですが、時間がかかるということは、目を離せないということです。

ちょうど、夏の夕方でした。

着火して、あとは待つだけ。という状態だったんですが、汗を流しにシャワーを浴びに行ってしまいました。

シャワーから戻ってくると、段ボールから煙が上がっているんです!

キットが燃えてしまいました。。

しっかりしたスモーカーなら燃えることはないと思いますが、やはり目を離せないのは変わりません。

そんなことがあって、今は短時間で気軽にできる「熱燻」を楽しんでいます。

そんな私の失敗談でした!

こんなこともあるので、

「これから燻製を楽しみたい!」

という方には、「熱燻」をおすすめします

まとめ

100均アイテムだけで気軽に挑戦できる燻製の方法を紹介しました。

「燻製って難しそう」

といったイメージを払拭することはできたでしょうか!?

まずは、気軽に始めてみましょう。

燻製の方法を説明しましたが、あくまで私が実践している方法です。

やってみると、

「ここはこうした方がいいかな」

なんてことも出てくると思います。

それも燻製の楽しみです。

燻製ができるとキャンプ料理の幅が広がります。

ぜひ挑戦してみてください!

それではまた。

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