キャンプの楽しみ方は数あれど、圧倒的な人気を誇るのが焚き火ですよね!
薪をくべて火を育て、育った炎を眺めながる時間は至福のひととき。
炎を見ながらお酒を飲んだり、ただ眺めてぼーっとしたり。
キャンプの醍醐味ともいえます。
キャンプに行ったら「焚き火やりたい!」という人も多いのではないでしょうか?

焚き火やってみたい!

まずは焚き火台を探してみよう!
焚き火をするのに持っておきたいキャンプギアが焚き火台です。
直火で焚き火ができるキャンプ場もありますが、数は少ないのが現実。
焚き火台必須のキャンプ場がどうしても多いので、焚き火台を準備しておきましょう!
今回は、私がキャンプ初心者のときに購入し、4年以上使用している焚き火台を紹介します。
ロゴスの「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」です。
私はMサイズを使用しています。
焚き火台を検討している方の参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください!
ロゴスの焚き火台の魅力を解説!

ロゴスの焚き火台の魅力を紹介していくよ!
料理ができる!
私がロゴスの焚き火台を選んだときの基準が料理ができること。
「焚き火もしたいけど、焚き火料理にも挑戦してみたい!」
そんな方も多いのではないでしょうか。
昨今、さまざまなタイプの焚き火台が販売されています。
軽量コンパクトなものからデザインを重視したものまで、多種多様。
私は「一つの焚き火台でいろいろな使い方ができればいいな〜」
なんて考えていたので、ロゴスの焚き火台を購入しました。
ロゴスの焚き火台は、別売りの網が販売されています。
別売りの網は、焚き火台にジャストフィットするようになっています。
私の使い方としては、
2枚でジャストフィットする網を1枚だけ使用し、焚き火台の半分のスペースだけで料理をしています。
こうすることで、焚き火料理をしながら、もう半分のスペースから薪を入れたりして火力を調整できます。
なので、焚き火も料理も楽しむことができるんです。
ロゴスの良いところは、網の半分サイズが展開されているところ。
焚き火料理をしやすい仕様になっているなと感じています。
網を2枚使用して料理をしたこともあります。
網を2枚使用する場合、薪の出し入れができなくなり火力の調整が難しくなります。
対策としては、火力が長持ちする炭を入れると良いと思います。
あらかじめ、備長炭などの火持ちがいい炭に着火しておきます。
炭の火力が安定してから料理をすれば、薪の出し入れをする必要がなくなり、長い時間料理を楽しめます。
ちなみに、ロゴスの焚き火台には串焼きできるように串を刺す穴が空いていますが、あまり使ってことはありません^^
私の場合、串を焼くときは網の上で焼くか、鉄板の上で焼いてます。
面白いギミックではありますが、使用頻度は低めです^^

他のメーカーの焚き火台だと料理できないの??

もちろんできるよ!
他のメーカーの焚き火台でももちろん焚き火料理は可能です。
ただ、料理のしやすさというのはメーカーによると思います。
焚き火をメインしている焚き火台もあるし、持ち運びやすさを重視する焚火台もあります。
そうなるとどうしても料理のしやすさは変わってきます。
また、後ほどお話ししますが、私が焚き火台を選ぶ際のポイントをバランスよく押さえていたのがロゴスの焚き火台でした。
頑丈だからタフに使える!
ズボラな性格の私がガシガシ4年以上使用していますが、今のところ壊れていないです。
熱による多少の変形は見られますが、使用上の問題は全くないです。
私のおおまかな使い方は以下のとおりです。
1.土台に太めの広葉樹を2本置く。
2.広葉樹の上に細くした針葉樹を置く。
3.着火剤を投入する。ファイヤーライターを愛用しています。
4.針葉樹を投入して火を大きく育てる。
だいたいこんな感じです。

広葉樹と針葉樹ってどう違うの??

広葉樹のほうが火持ちがいいけど、その分火がつきづらい。
針葉樹は、火はつきやすいけど、比較的すぐ燃え尽きちゃうよ!

使い分けが大切なんだね!
市販の広葉樹を薪割りもせず、そのまま焚き火台にセットしています。
広葉樹って薪割りしないと太すぎて燃えにくいし、結構重たいんですが、面倒なのでそのまま使っています^^
Mサイズの焚き火台にそのまま乗せるとどうやってもはみ出るんですけどね^^
はみ出るのが気になる人は薪割りしたり、鋸で半分に切るといいです。
最初は鋸で半分に切っていましたが、面倒くさがりな私には長く続きませんでした。
もちろん半分に切ったほうが着火はしやすいですよ!
こんなズボラな使い方でも、ロゴスの焚き火台は無事です。
全くへこたれません。
あとは、使った後に洗うかどうか。
これは人それぞれだと思いますが、私は洗う派です。
洗うというより少し綺麗にしてあげる程度ですかね。。
最初の方は毎回洗って綺麗にしていましたが、途中から
「洗わないで少しくたびれた焚き火台ってカッコよくね??」
と方向転換しました。
なので、最近ではひどい汚れは水で流し、あとは軽く拭いてあげるような使い方をしています。
焚き火料理によっては、焚き火台に油が跳ねることもあったりするので、そういった汚れは綺麗にしてあげるほうがおすすめです。
折りたたんでコンパクトに収納
ロゴスの焚き火台は複数のパーツを組み立てる仕様になっています。
「組み立てる」といっても、上に順番に重ねるだけなので、全く難しくありません。
覚えれば10秒くらいで誰にでもできちゃいます。
公式でも「10秒で組み立て」を謳っています。
ということで、複数のパーツで構成されていて、コンパクト収納も可能です。
よく考えられていて、立体的なパーツは嵩張らないように折り畳まれる仕様になっています。
折り畳まれることで、付属の収納袋に収納可能となっています。

収納袋が付属しているのは助かるね!
豊富な拡張部品
ロゴスの焚き火台には拡張部品が豊富に揃っています。
例えば、焚き火台の上にセットするかまどやラック、炭を仕切るための仕切り板などなど。
他にも、吊り料理を楽しむためのトライポッドや焚き火台を囲むピッタリサイズのテーブル。
本当にいろいろあるんですよね^^
商品ページを覗いてみると、
「こんなものまであるのか!」
と驚きます。
焚き火料理を本格的にやってみたいという方であれば、色々な使い方ができて楽しいと思いますよ!
ロゴスの焚き火台の製品情報

製品情報を説明するね!
Mサイズ
総重量:(約)2.2kg
サイズ:(約)幅36×奥行35×高さ22cm
収納サイズ:(約)縦19.5×横35×高さ7cm
構成:本体、たき火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、収納バッグ
主素材:ステンレス、スチール、ポリエステル
Lサイズ
総重量:(約)3.1kg
サイズ:(約)幅39×奥行38.5×高さ28cm
収納サイズ:(約)縦26.5×横42×高さ7.5cm
構成:本体、たき火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、収納バッグ
主素材:ステンレス、スチール、ポリエステル
XLサイズ
総重量:(約)5.4kg
サイズ:(約)幅53.5×奥行52.5×高さ32cm
収納サイズ:(約)縦35×横53×高さ8cm
構成:本体、たき火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、収納バッグ
主素材:ステンレス、スチール、ポリエステル
妻と2人でキャンプに行くことが多い私は、Mサイズを使用しています。
使用感としては、ちょうどいいサイズ感です。
小さすぎず大きすぎずという感じ。
私は半分料理、半分焚き火という使い方をしますが、たまに
「料理のスペース小さいな」
と感じることがあるくらいです。
2人で使用する場合でも、
「とことん焚き火料理を楽しみたいんだ!」
という方であれば、Lサイズでもいいかもしれません。
3〜4人で使いたい場合は、Lサイズ以上をおすすめします。
4人以上もしくは家族で使用する方であれば、XLサイズをおすすめします。

Mサイズより小さい「ピラミッドグリル・コンパクト」というのもあるよ!
ピラミッドグリル・コンパクト
総重量:(約)1.0kg
サイズ:
[組立時](約)幅19×奥行19×高さ15cm
[焼網](約)縦16×横16cm
収納サイズ:(約)縦18.5×横24×高さ3.5cm
構成:本体、焼網、収納ポーチ
主素材:ステンレス、スチール
M〜XLサイズと違って、少し構造が異なります。
1人で気軽に焚き火をしてみたい方は、検討してみるのもありです。
ロゴスの焚き火台を選んだ理由
①料理ができること
②長く使える
③価格
私の焚き火台を選んだときのポイントです。
当時検討していた焚き火台の候補も以下に上げておきます。
・ロゴス LOGOS the ピラミッドTAKIBI
・コールマン ファイアーディスク
・スノーピーク 焚火台

どれも名作だね!
まずは「料理ができること」。
魅力のところでもお話ししました。
焚き火もしたかったけど、それと同じくらい焚き火料理にも興味がありました。
「焚き火台を買って、また別に調理器具も用意して、、、」
というのも考えたんですけど、あまり出費を増やしたくなかったんですよね^^
であれば、「焚き火台1台で料理もしたい」となりまして。
そんな中で、候補に上がったのがロゴスの焚き火台でした。
次に、「長く使える」こと。
これはどのメーカーでも長く使えそうでした。
特に「壊れてしまった」とかいうクチコミも見かけることもなく。
最後に「価格」です。
当時のキャンプ初心者の私にそこまでの資金はなく、できるだけ安価に抑えたかったです。
以上の3つのポイントかたロゴスの焚き火台を選びました。
コールマンは、料理がしにくそうだなと思いました。どちらかといえば焚き火よりでしょうか。
スノーピークは、頑丈で長く使えそうでしたが、価格がネックでした。
総合的にバランスが良かったのが、ロゴスの焚き火台でした。
料理もできて価格も比較的抑えめ。プラスアルファで拡張部品もたくさんある。
色々な使い方ができるのが魅力です。
バランスのいい焚き火台だと思っています。
ロゴスの焚き火台はこんな人におすすめ
おすすめできる人は、焚き火料理をしたい人です!
私は、キャンプ料理をしながら焚き火も楽しめるのが、この焚き火台の魅力だと思っています。
そして使いやすい。
焚き火料理をしたい人にとって、使いやすい構造をしていると思います。
半分料理、半分焚き火という使い方ができるのがとても嬉しいです。

料理もできて、使いやすい焚き火台なんだね!
こんな人には向かないかも
まずは、コンパクトさ重視の人です。
ロゴスの焚き火台もコンパクトなほうだと思います。
しかし、リュックに入れて持ち運べるかといえばそうではありません。
あくまで、車でキャンプに行く私であればコンパクト、ということです。
「リュックに入れて徒歩でキャンプしたい」
という方にはおすすめできません。
「ピコグリル」のような焚き火台がよりコンパクトで持ち運びしやすいと思います。
あとは、とことん焚き火を楽しみたい人。
ロゴスの焚き火台は色々な使い方ができるように設計されています。
しかし、それがかえって不要に感じると思います。
「ただ焚き火を楽しみたい!」
そんな人には、よりシンプルな構造のものがおすすめです。
それこそコールマンのファイアーディスクなど。
使うのに手間がかからないし、純粋に焚き火を楽しめるシンプルな構造をしています。
まとめ
私が4年以上使用しているロゴスの焚火台を紹介しました。
料理もできて、拡張性も高い焚き火台。
バランスがよく誰にとっても使いやすい焚き火台だと思います。
どちらかといえばキャンプ初心者向けでしょうか。
「これからキャンプで焚き火を楽しみたい!」
という方によりおすすめできる焚き火台になっています。
私はまだまだ、買い換える予定はありません^^
使いやすいからです。
ただ、
「この焚き火台かっこいいな」「これ使ってみたいな」
とかは、しょっちゅう思っています^^
キャンパーあるあるですね!
話がそれましたが、
ロゴスの焚き火台の魅力が少しでも伝われば幸いです。
それではまた。


