「難しい」は思いこみ!キャンプ飯を格上げする簡単燻製ガイド:おすすめ食材5選

アイキャッチ画像 ノウハウ

キャンプ場でどこからか香る燻製の香ばしい香り。

食欲をそそられますよね!

「燻製料理やってみたい!」

そんな風に思ったことありませんか??

やってみましょう!

燻製は難しいように思うかもしれませんが、そんなことはありません。

簡単な燻製のやり方さえ押さえてしまえば、あとは自分で好きにアレンジできます。

そこで、今回は簡単にできる燻製の方法と、おすすめ食材5選を紹介します。

これから燻製に挑戦してみたい!

そんな方は、ぜひ、最後まで読んでみてください。

簡単にできる燻製の方法を紹介!

燻製にはいくつかの方法がありますが、今回紹介するのは、

熱燻

という方法です。

個人的にこの方法が、一番手軽に簡単に始められます。

方法は以下のとおりです。

方法

①鍋に燻製チップを敷く

②ザルに食材をセットする

③蓋をして鍋を火にかける

3つのステップで進めていきましょう!

①鍋に燻製チップを敷く

燻製チップを敷いている画像

燻製チップはサクラを使用します。

どんな食材とも合う万能な燻製チップです。

チップを敷く量は、小さな山ができるくらいです。

短時間で香りを多くつけたいので、少し多めに敷いていきます。

②ザルに食材をセットする

食材を並べている画像
ベーコンを燻製ています。食材同士の間隔を広く取ることで色や香りがつきやすくなります。

続いて食材をセットしていきます。

食材はぎゅうぎゅうに敷き詰めないようにしましょう。

食材同士がくっつかないように隙間を開けながらセットするのがいいです。

理由は、食材ひとつひとつに燻製の煙が行き渡り香りがつくようにするためです。

敷き詰めすぎると燻製の香りや色がつきにくくなるので注意しましょう。

③蓋をして火にかける

蓋をして火をかける画像

最後に、蓋をして鍋を火にかけましょう。

火の強さは中火がいいでしょう。

時間は15〜20分程度です。

食材の種類や量によっては、時間が前後することもあるので、様子を見ながら楽しみましょう。

「様子を見ながら」と言いましたが、頻繁に鍋の蓋を開けることは避けます。

煙が逃げて、香りがつきにくくなってしまいます。

「煙出てるかな??」

と心配になるのはわかります。

私も蓋を開けて覗きたくなります^^

ですが、その気持ちをグッと抑えて待ちましょう。

10分後くらいに1度確認して、食材を確認してみましょう。

熱で食材が焦げることもあるので、色がついていることが確認できたら、弱火でもOK。

あとは、自分の好きなタイミングで火を止めて、完成です!

100均アイテムだけで始める燻製方法について、以下の記事で紹介しています。

参考にしてみてください。

アイキャッチ画像

燻製の種類について

今回は、燻製の方法として「熱燻」という方法でやってみました。

燻製には他にもいくつかのやり方があります。

「熱燻」以外にも挑戦したい、という方は参考にしてみてください。

熱燻

まずは、「熱燻」です。

80〜140℃で10分〜1時間ほど燻す方法です。

今回紹介したのがこの方法ですね。

特徴としては、短時間で燻すので、水分が抜けにくく、ジューシーに仕上がることです。

キャンプや自宅でも気軽に挑戦できます。

おすすめの食材は、チーズ、卵、ホタテ、豚バラ肉などです。

温燻

「温燻」は、30〜80℃で1〜数時間燻す方法です。

「熱燻」に比べて低音で燻す分、少し時間がかかります。

水分を飛ばすことで、旨みを凝縮させることができます。

おすすめの食材は、ベーコン、ハム、チーズ、ナッツなどです。

キャンプでも比較的挑戦しやすいですね^^

冷燻

「冷燻」は、30℃以下で数日〜数週間燻す方法です。

食材を保存性を高めるための燻製方法になっています。

キャンプ向きではありません。

スモークサーモンや生ハムなど、市販の燻製食品をキャンプで楽しんでみるのもありですね!

紹介した3つの方法の中で、挑戦しやすい順に、「熱燻」、「温燻」です。

「熱燻」は紹介したとおりです。

「温燻」は、スモークチップではなく、スモークウッドを使用します。

スモークウッドを着火して、食材を燻ます。

「熱燻」に比べて完成までに時間がかかるので、目を離さないように注意しましょう。

私は、ダンボールの燻製キットを燃やしてしまいました。。

おすすめ食材5選!

燻製食材の画像
恐竜さん
恐竜さん

おすすめ食材を紹介していくよ!

ベーコン

王道ベーコンです。

これはもう間違いないです。

外はカリッと仕上がり、噛むうちにベーコンの旨みがどんどん溢れてきます。

ビールとの相性もバッチリです。

色がつきやすいので、見ていて楽しい!

ただ、焦げないように気をつけましょう。

ウィンナー

個人的にはベーコンかウィンナーどっちかという感じです。

ウィンナーも外はパリッとしていて、中から脂が溢れてきます。

はねた脂で火傷しないように注意が必要。

うずらのたまご

燻製で色がつきやすい食材です。

燻すぎると、白身部分がパサパサになります。

タイミングが重要です。

何度も挑戦して燻す時間の好みを見つけてみましょう。

ちくわ

「ちくわ!?」

と思うかもしれません^^

意外と燻製と相性がいいですよ!

ちくわは香りがつきやすいです。

穴が空いてる分、満遍なく煙が行き渡り、香りが均等についてくれます。

いろんな燻製チップを試して、香りを楽しんでみてください。

チーズ

最後にチーズ。

いろいろなチーズがありますが、私は、「さけるチーズ」をおすすめします。

「さけるチーズ」は熱で溶けにくく、香りがしっかりついてくれるからです。

決して溶けないわけではないので、燻すぎにには注意が必要です。

硬めの食感のチーズに香りがしっかりついてくれます。

6Pチーズでも何回か試してみたことがありますが、気づいたら溶けてしまっていました。

なので溶けにくいさけるチーズをおすすめします。

さきながら少しずつ食べていくのが好きな食べ方です^^

ビールやワインなんかと一緒に食べると最高ですよ^^

まとめ

簡単に始められる燻製方法とおすすめ食材5選を紹介しました。

「思ったより簡単そう!」

と感じませんでしたか!?

やってみると、自分なりのアレンジが見つかって楽しいものです。

また意外な食材が燻製と相性がよかったりします。

そんな発見も燻製の楽しみです。

キャンプだけでなく、自宅でも気軽にできるのもうれしいですね^^

ぜひ挑戦してみてください!

それではまた。

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