【初心者必見】キャンプ場の選び方!選ぶときの4つのポイントを解説!

アイキャッチ画像 ノウハウ
しりたいぬ
しりたいぬ

キャンプに行きたいんだけど、、、

どうやってキャンプ場を選べばいいんだろう??

恐竜さん
恐竜さん

キャンプ場ってたくさんあるから、どうやって選べばいいかわからないよね。

今回は、選び方のポイントを説明していくよ!

キャンプ場に行きたいけど、たくさんあってどうやって選べばいいかわからない。。。

こういった悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。

今回は、そんな悩みを持つ方に向けて、キャンプ場を選ぶときのポイントを説明していきます。

キャンプ場を選ぶときの参考にしてみてください。

今回の記事でわかること
  • キャンプ場を選ぶときのポイント
  • キャンプサイトの特徴
  • 初心者におすすめのキャンプサイト

キャンプ場を選ぶときの4つのポイント

恐竜さん
恐竜さん

キャンプ場を選ぶときのポイントを解説していくよ^^

キャンプ場までの交通手段

車の写真

まず重要なのが、キャンプ場までの交通手段です。

何を使ってキャンプ場に向かうのかによって、選べるキャンプ場が変わってきます。

主な交通手段
  • バイク
  • 公共交通機関(徒歩も含む)

車の場合

車でキャンプに行く場合は、ある程度自由にキャンプ場を選ぶことができます。

自分の運転次第で好きな場所に行くことができます。

また、運転に疲れたら道の駅やサービスエリア等で好きな時に休憩することもできます。

道の駅で地元の食べ物やお酒を調達するのもキャンプの楽しみです。

キャンプ場までの運転時間は、1.5~2.5時間ほどを参考にするといいです。

途中で1、2回休憩を挟むくらいでちょうどいい。それくらいの距離感です。

また、キャンプ場までのドライブを楽しむことができます。

短すぎると、普通の運転と変わらないし、長すぎると疲れます。

私の場合は、4時間程度かけてキャンプ場に向かうこともありますが、さすがに疲れるので、慣れてからがいいです。

キャンプ場についてから設営もあるので、1.5~2.5時間くらいの運転にとどめ、体力を温存しておきましょう。

バイクの場合

バイクで行く場合も、車で行くときと同様に考えるとよいでしょう。

1.5~2.5時間くらいが目安になります。

ただ、バイクは天気に影響されることを考慮しないといけません。

「雨が降る時間を避ける」、「雨が降る前にキャンプ場に到着できるようにする」など。

天気さえ気をつければ、快適なドライブになるでしょう。

公共交通機関(徒歩を含む)の場合

「電車・バスなどの公共交通機関で行きたい!」という人もいるかと思います。

そんなときは、公共交通機関でアクセス可能なキャンプ場かしっかり確認することが大切です。

車やバイクなら行けるような、山奥のキャンプ場であっても、公共交通機関の場合は、そうは行きません。

目的のキャンプ場までのバスが出ていなかったり、バスの本数が極端に少ないこともあります。

また、電車を使う場合は、ダイヤを確認しなければいけません。

なので、キャンプ場までの経路をしっかり確保できるキャンプ場を選びましょう。

バスや電車を乗り過ごすこともありますので、時間に余裕を持って行ける場所を選ぶとより安心です。

キャンプ場の設備

キャンプ場の写真

キャンプ場を選ぶときに、キャンプ場にどんな設備があるかも重要です。

例えば、トイレ。

ウォシュレット付きのトイレがあるキャンプ場もあれば、簡易的なトイレしかないところもあります。

他にも、水道からお湯が出るか、売店があるか、薪が買えるか、シャワーがあるか、など考慮することがいろいろあります。

私が特に重要視するのが、トイレが清潔であることです。

キャンプではおいしいものをたくさん食べて、お酒もたくさん飲みます。

そうすると、どうしてもトイレが近くなるんですよね。

そんなときに、トイレが清潔であれば、「トイレ行きづらいなぁ・・」なんてこともなくなります。

トイレをためらわずにすむわけです

お湯が出る水道もありがたいですね。

洗い物の油汚れが落とせるので、帰宅してからの家事を減らすことができます。

「こんな設備があるといいな」と思うポイントを自分の中で決めておくと、キャンプ場を選びやすくなりますよ!

恐竜さん
恐竜さん

キャンプ場の設備もしっかり考慮しよう!

考慮したいキャンプ場の設備
  • トイレの清潔さ
  • 水道からお湯が出るか
  • 売店があるか、必要なものが売っているか
  • 薪が売っているか
  • キャンプ場周辺のスーパーやコンビニの状況
  • シャワーの有無
  • コンセントの有無
  • ゴミ回収の有無

季節

夏のキャンプ場・サイダーの写真
しりたいぬ
しりたいぬ

季節も関係あるの??

恐竜さん
恐竜さん

季節も重要なポイントだよ^^

キャンプに行く季節も、キャンプ場を選ぶときの重要なポイントです。

夏にキャンプ場に行くときを想定してみましょう。

気温が40度近いキャンプ場と、20度程度のキャンプ場どちらがいいですか??

私は、絶対に涼しいキャンプ場を選びます。

「このキャンプ場いいなぁ」と思っても、日差しを遮るものが何もない炎天下のキャンプ場もたくさんあります。

せっかくのキャンプ、快適に過ごしたいですよね。

なので、夏は、高地のキャンプ場や木陰のある林間のキャンプ場を選ぶことをお勧めします。

恐竜さん
恐竜さん

夏は涼しいキャンプ場を選ぼう!

冬のキャンプ場の写真

一方で、冬の時期に、高地のキャンプ場を選ぶことは、初心者にはおすすめできません。

冬の寒さへの装備が足りないことがあるからです。

地面からの冷気を遮るマットや、シュラフ、ストーブなどがないと、快適なキャンプをすることは難しいです。

これが、冬の方がキャンプの難易度が上がる理由ですね。

最低気温がマイナス6度のキャンプ場でストーブなしのキャンプをしたことがありますが、寒すぎてシュラフにずっとこもっていました。

なので、冬はできるだけ高地のキャンプ場を避け、降雪もない場所を選ぶとよいでしょう。

また、冬は風が強い日が多いので、海に近いキャンプ場も避ることが多いですね。

キャンプで一番厄介なのが風です。

風の音で夜は寝付けないし、最悪テントが壊れてしまいます。風の強い日は、キャンプは諦めるのが賢明です。

私が冬におすすめするキャンプ場は、日陰を作るような木々のないだだっ広いキャンプ場です。

日中は日差しがあり暖かく、夜は綺麗な星空をみることができるからです。

また、冬の時期は朝露でテントが濡れてしまいますが、日影がないため、テントを乾きやすいです。

夏の時期に避けるようなキャンプ場を選んでみるとよいでしょう。

しりたいぬ
しりたいぬ

キャンプに行く時期によって、考慮するポイントがあるんだね!

キャンプ道具のレンタル

キャンプ道具を運んでいる写真

自分が持っているキャンプギアによって、選べるキャンプ場も変わってきます。

特に初めてキャンプに行く人は、必要なキャンプギアを全て揃えている、ということは少ないと思います。

キャンプ場によっては、キャンプ用品をレンタルできるところもあります。

焚き火がやりたいけど、焚き火台を持っていないという人は、焚き火台をレンタルできるキャンプ場を選ぶとよいでしょう。

レンタルできるキャンプ道具を事前に調べておきましょう。

恐竜さん
恐竜さん

テントやシュラフをレンタルしているキャンプ場もあるよ!

キャンプサイトの特徴

しりたいぬ
しりたいぬ

キャンプ場を選ぶポイントはわかったけど、
キャンプ場にはどんな種類があるの??

恐竜さん
恐竜さん

キャンプ場といっても、さまざまなタイプのキャンプ場があるよ^^

キャンプサイトの特徴について説明していくよ!

キャンプ場は細かく分けるとたくさんありますが、今回は次の3つを解説していきます。

この3つを知っておけば、問題ありません。

オートサイト

オートサイトは、車をサイトに横付けできるキャンプ場です。

荷物が多いときは、車をキャンプサイトに横付けできるので、持ち運びが楽になります。

オートサイトが嬉しいのは、特に夏の時期です。

もし、駐車場からキャンプサイトまでの距離が遠いと、荷物を運ぶだけで汗だくになってしまいます。

そんなときは、オートサイトを選びましょう。

ただし、私の体感ですが、車を横付けできないサイトに比べて、オートサイトの方が金額が高い気がします。

料金もしっかり確認しましょう。

しりたいぬ
しりたいぬ

車を横付けできると、荷物の持ち運びが楽だね^^

区画サイト

区画サイトの写真
区画サイトの様子。他にもロープで囲われている場所もあります。

次に区画サイトです。

区画サイトというのは、キャンパーごとに使用できるサイトが決まっているサイトです。

区画サイトの特徴として、テントを設営することができる広さが決まっているので、自分が持っているテントを設営できるのか、あらかじめ確認しておきましょう。

同じキャンプ場であっても、広い場所もあれば、狭い場所もあるので予約の際には注意が必要です。

なお、区画が広い場所よりも、狭い場所の方が料金は安くなる傾向があります。

区画サイトを利用するときは、隣接するサイトのキャンパーへの配慮が必要です。

次に説明するフリーサイトより、キャンパーとの距離が近くなるので、お互いに快適に過ごせるように、最低限の配慮を心がけましょう。

恐竜さん
恐竜さん

もっているテントがサイトに収まるのか、確認しておこう!

フリーサイト

フリーサイトキャンプ場の写真
フリーサイトキャンプの例。

フリーサイトは文字どおり、広いキャンプサイトの中を自由に使用できるサイトのことです。

自由に使用できるといっても、設営できるテントの数は決まっているので、何個も設営することはできません。

また、区画サイトと違って、使用するサイトを前もって予約できるわけではありません。

どうしても使用したい場所があるのであれば、受付開始に合わせてキャンプ場に到着できるようにしましょう。

フリーサイトの良いところは、2つあります。

1つは、他のキャンパーとの距離がある程度保たれていることです。

区画サイトだと、他のキャンパーとの距離が近くなりがちなので、自分のスペースを確保したい場合は、フリーサイトがおすすめです。

2つ目は、自分のテントをサイトの広さを気にせず設営できることです。

区画サイトだと、どうしても広さが決められていますし、区画の形が四角形であることが多いです。

それに比べてフリーサイトは、広さの縛りがないので、自分の好きなテントを自由に設営することができます。

自分のテントが区画に収まるかかわからないときは、フリーサイトを選ぶと安心です。

恐竜さん
恐竜さん

フリーサイトなら、ある程度自由に設営することができるよ^^

区画サイト・フリーサイトにも、車を横付けできるサイトとできないサイトがあります。

初心者におすすめのキャンプサイト

初めてキャンプをする人におすすめのサイトは、オートサイトです。

先にも解説しましたが、オートサイトはキャンプサイトに車を横付けできるサイトのことです。

オートサイトをおすすめする理由は1つです。

なんといっても楽だからです。

初めてキャンプする場合は、いろいろとわからないことが出てくるものです。

テントの設営方法、キャンプ道具の使い方、荷物を忘れたり、などなど。

わからないことはキャンプの醍醐味で楽しいことですが、どうしても一つ一つ解決するのに時間がかかるし、疲れてしまいます。

オートサイトであれば、車がすぐそばにあるので、とても楽です。

特に雨の日。

雨が降る中、荷物をキャンプサイトまで運ぶのは、想像以上に体力を使います。

キャンプに慣れていない人であれば、オートサイトを選んでおくと安心でしょう。

オートサイトの中にも、区画サイトとフリーサイトがありますが、こちらはどちらを選んでもいいと思います。

自分が使ってみたい方を選びましょう。

まとめ

テントとタープの写真

キャンプ場を選ぶときのポイントを解説してきました。

キャンプに行くときには、以下のポイントを押さえて選ぶと失敗することはないと思います。

しりたいぬ
しりたいぬ

さっそくキャンプに行きたくなってきたよ!

恐竜さん
恐竜さん

解説したポイントを参考にしながら、キャンプ場を選んでみてね^^

キャンプ場を選ぶときのポイント
  • キャンプ場までの交通手段
  • キャンプ場の設備
  • キャンプに行く季節
  • キャンプ道具のレンタル

最初はどんなキャンプ場を選べばよいかわからないと思います。

そんなときは、なるべく快適に過ごせるキャンプ場を選べるようにしましょう。

キャンプに慣れてきたら、少しハードルを上げて冬のキャンプに行ってみたり、遠距離のキャンプ場に行ってみたり、といった感じです。

また、キャンプサイトにはさまざまな種類があります。

キャンプサイトの種類
  • オートサイト
  • 区画サイト
  • フリーサイト

おすすめはオートサイトです。

なんといっても楽だからです。

荷物の持ち運びが楽なので、身体的な負担が少なくすみます。

撤収のときは、「オートサイトにしてかった〜」としみじみ思います。

しりたいぬ
しりたいぬ

まずはオートサイトを探してみるよ!

恐竜さん
恐竜さん

そうだね^^

慣れてきたらいろいろなキャンプサイトに挑戦してみよう!

というわけで、いろいろ解説してきましたが、キャンプは楽しむことが一番です。

ぜひ、自分だけの楽しいキャンプライフを送ってください!

タイトルとURLをコピーしました