コールマン ガソリンランタン286A | 4年間使った本音レビュー | こんな人におすすめ!

アイキャッチ画像 キャンプギア

キャンプに欠かせないギアといえば、、、
そう、ランタンですよね。

キャンプを始める際に悩んだことが、「ランタンは何を買おうか??」でした。

難しいのが、LEDランタンやガスランタン、オイルランタン、ガソリンランタンなど種類がたくさんあること。

  • LEDランタンはコンパクトで持ち運びしやすい
  • ガスランタンは手軽に使えて、明るさも確保できる
  • オイルランタンは、明るさこそ劣るもののサイトの雰囲気を格上げしてくれる

それぞれのランタンにそれぞれの魅力があります。

そんなこんなで私がお迎えしたのが、キャンパーの間で名作と言われるコールマンのガソリンランタン 286A。

手元に来てからはや4年。

これまでいろんなキャンプ場に連れて行って、いろんな天候の中で使い倒してきました。
それこそ雨の日も風の日も夏の暑さも冬の寒さも。

しりたいぬ
しりたいぬ

コールマンのガソリンランタンってかっこいいな〜

でも、ガソリンランタンって難しいっていうし、、、

恐竜さん
恐竜さん

かっこいいよね!

今回は、コールマンのガソリンランタン 286Aについて
レビューしていくよ!

今回は、長期間使用したからこそわかる、コールマンのガソリンランタン 286A のメリット・デメリットを、レビューしていきます!

今回の記事でわかること
  • コールマンガソリンランタンの魅力
  • コールマンガソリンランタンのメリット・デメリット
  • コールマンガソリンランタンと他のランタンとの違い
  • こんな人におすすめ!

基本スペックと外観レビュー

コールマンガソリンランタン286Aのサイズ比較画像
テーブルの上にあるのが286A

コールマンの ガソリンランタン「286A ワンマントル」 は、発売から長く愛され続けている定番モデル。

初心者からベテランキャンパーまで幅広く使われており、「迷ったらこれを選べば間違いない」と言われるほどの人気を誇っています。

そんな286Aの主なスペックは以下のとおり。

明るさ約300キャンドルパワー(約190W相当)
燃料ホワイトガソリン
燃焼時間約7時間(満タン時)
サイズ約16cm × 約16cm×31cm
重さ約1.4kg

実際に手に持ってみると、結構ずっしりとした重みがあります。
これぞガソリンランタンといった存在感を感じることができます。

重さがあるので、バックパックでキャンプにいくには少し難しいかも。。

オートキャンプやファミリーキャンプにはまったく問題ありません。
むしろ、本格的なガソリンランタンを使っている安心感・満足感を与えてくれること間違いなし。

外観はクラシックなデザインで、キャンプサイトに並べたときの存在感がハンパないです。

286Aの深いグリーンと、ガソリンを入れるタンクの丸み・フォルムがお気に入りです。

そこに取っ手やフレームのシルバーが合わさって高級感をプラスしてるんですよね。

コールマンガソリンランタン286A

さらに、グローブ(ガラス部分)からのぞく、バーナー部分のメカメカしい構造が男心・子供心をくすぐってきます。

いや、かっこよすぎだろ〜!!

使えば使うほどその魅力にハマってしまう。

実際に点灯させると、その光の明るさは圧倒的で雰囲気も抜群です。

点灯させる際のポンピング(点火させるために必要な作業)は慣れるまでは一手間かかりますが、慣れてしまえばむしろ楽しさしか感じないですね。

手間を楽しむのもキャンプの醍醐味。

LEDとは違った炎の光が、サイトを照らすのと同時に、見る人の心も癒してくれます。

ぜひ体験してほしい!

しりたいぬ
しりたいぬ

めちゃくちゃかっこいいね!

実際に4年間使ってみた感想

点火のしやすさ

コールマンガソリンランタン286Aの点火部分
シルバーの部分を持って、ピストンします。

しやすくはないかな〜と言わざるを得ないです。

と言うのも、ボタンを押すだけで点灯するLEDランタン見比べたら、手間がかかってしまうからです。

これはガソリンランタンの特性上仕方がないことかなと思います。

その手間というのがポンピング。
ポンピングと言われてもピンとこない方もいるかもしれませんが、タンクに入れたガソリンを気化させるための作業がポンピングです。

具体的には、タンクについているポンプキキャップ(突起部分)を50往復くらいピストンさせる作業です。

ピストンの回数を重ねてくると押し込むときに必要な力も増していくので、ポンピング作業ははっきりいって疲れます。

ポンピング作業の後に点火しますが、点火した後も炎を安定させるためにポンピングをする必要があります。

というわけで、点火しやすくはないかな〜。。

恐竜さん
恐竜さん

ポンピングは慣れれば、簡単にできるよ!

明るさ

右手前が286A

安定した明るさがサイトを照らしてくれます。安心感抜群です。

LEDランタンとは違って、炎ならではの優しくも迫力のある光がサイトを照らし、見る人を癒してくれます。

キャンプの好きな時間の一つがお酒を飲む時間ですが、286Aの炎の光を見ながらビールを飲む時間はもうたまらないですね笑笑

私は以下の用途で使っています。

  • サイトを照らすメインのランタン
  • 虫を集める光源(特に夏)

サイトを照らす光として使えることは当然ですが、個人的には後者の使い方が多いかなという感じですね。

286A以外にもLEDランタンを複数個使っていますが、どうしても光に虫が集まってきてしまうんですよね。その虫たちを一番明るい光に誘導したいという思いで、サイトの端に286Aを置いています。

体感としては286Aの方に多く虫が集まってくれているように感じます。

サイトを照らす明るさだけでなく、虫除けとしての明るさという部分でもすごく助かっています。

しりたいぬ
しりたいぬ

虫除けとしても使えるんだね!

燃費・ランニングコスト

コールマンガソリンランタン286Aとホワイトガソリン
しりたいぬ
しりたいぬ

コストってどうなんだろう??

そもそも、燃料は何を使ってる??

気になるのが、燃料費ですよね。。

使い始めた当初は、燃料であるホワイトガソリンのランニングコストが結構かかるのでは?
と思っていました。

ですが、実際に4年使ってみて、全くそんなことはありませんでした。

ホワイトガソリンは1ℓあたり1,200円ほどで販売していますが、
286Aの場合、1泊(6〜7時間)で約200mlほど使うので、1泊あたりのコストは200円前後。

夏場は日の時間が長いので、使用時間は短くなると考えると、もう少しコストは下がるかなと思います。

私は、翌朝にタンクに残ったガソリンを缶に戻すという節約行為をしていますが、これもコストが高く感じない理由かもしれません。

季節別の使用感

体感ですが、夏と冬では光の見え方・感じ方が違うような気がします。

夏に見える光は、どちらかというと迫力のある安定感ある明るさといった印象。
一方、冬の光は、夏と比べてよりクリアに見えるイメージです。

冬のほうが星が綺麗に見えやすいのと似たような感じですね。

夏といえば虫、、

夏ってどうしても虫がランタンの周りを飛び回るんですよね。。より明るい光に誘われるわけです。

そんなときに、286Aは虫たちを誘導してくれる役割もあるんです。

これが結構ありがたくて。
テーブル周りを照らすLEDランタンよりも286Aの方に虫が集まってくれるので、テーブル周りに虫が寄りにくくなるんです。

光の明るさだけでなく、こういった側面に注目してみると、より286Aの良さがわかるかもしれません。

メリット

しりたいぬ
しりたいぬ

286Aのいいところってどんななところ??

恐竜さん
恐竜さん

メリットを説明するよ!

圧倒的な明るさ

もうさんざんお伝えしましたが、圧倒的な明るさがあります。

サイトを照らすメインの明かりとして使うのに十分な明るさです。

夜に遠くから自分のサイトを見ると、いくつかある光の中でも一際明るい光があるので、「あれだな」ってわかります。

それくらいの明るさです。サイトに一個あると安心できます。

ランタンの構造上、ランタンの真下を照らすことはできません。

サイトの雰囲気を格上げしてくれる

コールマンガソリンランタン286Aと夕焼け

おしゃれなキャンプに欠かせないのが、炎の灯りですよね。
炎の灯りがあるだけで、「めっっちゃおしゃれ!」ってなりません??笑

しかも、炎の光というのは、やっぱり人の心を癒してくれます。

気づいたら炎をじっとみている、なんてことありませんか??
286Aがあれば、思う存分そんな時間を楽しむことができます。

しりたいぬ
しりたいぬ

286Aがあると、一気に雰囲気が出るね!!

燃費がいい

使い始めは、けっこう燃料代がかさむかもな〜と思っていました。
ですが、4年使っていて、「あれ?そんなに燃料使ってなくない?」ってなりましたね。

翌朝、撤収するときにタンクに残った燃料を確認するんですが、意外と燃料が残ってるんです。

「あれ??まだこんなに残ってる!」ってちょっと嬉しくなります。

残った燃料を缶に戻して、また使うという、節約行動もしています。

使用する時間の長さにもよると思いますが、私は、コスパがいいなと感じています。

デメリット

しりたいぬ
しりたいぬ

でも、メリットばかりじゃないよね、、??

恐竜さん
恐竜さん

デメリットについても説明していくよ!

点火やメンテナンスに手間がかかる

これはガソリンランの宿命と言えるかもしれません。

ポンピングという作業が必要になります。
このポンピングが、慣れていない人や手間がかかるのが嫌という人には、どうしても重くのしかかってくる問題ですね。

少し力も必要になりますし、点火するのに火付け役となるライターも必要になります。

さらに点火した後も、追加でポンピングを行なったり、つまみを回して炎を安定させたりする手間がかかります。

手間を楽しめる人は好きな作業だと思います。ちなみに私は大好きです。

恐竜さん
恐竜さん

手間を楽しもう!

重くてデカい

持ち運ぶこと考えると結構重いです。

コンパクトなLEDランタンやオイルランタンと比べるとどうしても重く、大きく感じてしまいます。

なので、バックパックでキャンプに行く方や、バイクでキャンプに行く方にとっては選択肢に入りづらいランタンになってしまいます。

車でキャンプに行く方にとっては、あまり気にならない部分かなと思います。

しりたいぬ
しりたいぬ

車で行くなら安心だね!

音が大きい

ガソリンランタン特有の「シュー」と「ゴォー」を足して2で割ったような音がしてます。
燃料が燃える音ですね。

この音を大きいと感じるかどうかは個人の感覚になるところではありますが、心地いいと感じる方もいるかなと思います。

私としては、特に気になるような音ではないです。
むしろ少し心地いいくらい。

隣のサイトに聞こえるほどの音ではないので、心配はいらないかと思います。

他ランタンとの比較

テントとさまざまなランタンの画像
左から286A。オイルランタン。LEDランタン。
しりたいぬ
しりたいぬ

メリット・デメリットはわかったけど、、

他のランタンとはどう違うの??

恐竜さん
恐竜さん

LEDランタン・ガスランタン・オイルランタンと
比較していくよ!

LEDランタンとの違い

LEDランタンガソリンランタン
使いやすさ使いやすい、手軽に使える点火に手間がかかる
持ち運びやすさコンパクトで持ち運びやすい大きく重たいので、コンパクトには向かない
明るさ部分的に照らすのに向いている。
光量の多いものもある。
サイトのメインになるような明るさがある。
コスト電池式、充電式のものが多い。
コストはそこまでかからない。
ガソリンの費用がかかる。
1日の使用で、200円ほど。(筆者の場合)

LEDランタンの特徴は、なんといっても使う人を選ばない手軽な使用感です。

電池式・充電式の違いはありますが、ボタンを押すだけで光がつく手軽さはLEDランタンだけの良さといえます。

夜間にトイレや洗い物に歩くときも、ランタンを持ち運んで足元を照らすことができます。
(フックがついているランタンもあります。)
ガソリンランタンを持ち歩く人はあまりいないかなと思います。

また、安全に使えることもLEDランタンの特徴です。

ガソリンランタンと違って、燃料も火器も使わずに灯りを確保できるので、子どもでも安全に使えますね。

そして、コンパクトなことです。

キャンプに行くには多くの荷物を持ち運ぶ必要があるので、気づいたら大荷物になりがち。

そんな時にランタンがコンパクトであれば、荷物もコンパクトになるので持ち運びが楽になります。

特にバックパックキャンパーやバイクキャンパーにとって、LEDランタンは重宝するでしょう。

しりたいぬ
しりたいぬ

LEDランタンは、コンパクトで使いやすいんだね!

ガスランタンとの違い

ガスランタンガソリンランタン
使いやすさガソリンランタンよりは使いやすい。
ポンピング必要ない
点火に手間がかかる。
持ち運びやすさものによる。
コンパクトなものは持ち運びしやすい
大きく重たいので、コンパクトには向かない
明るさものによる。
メインになるものから
サイトの雰囲気を格上げする小柄なものまで
サイトのメインになるような明るさがある。
コストガスの費用がかかる。1泊300円ほど。使用頻度によるガソリンの費用がかかる。1日の使用で、200円ほど。(筆者の場合)

ガスランタンもガソリンランタンと同様に、圧倒的な明るさを保証してくれます。

そして、ガソリンランタンと比較して手軽に使えるので扱いやすいです。

ガス缶をランタンにセットして、つまみを捻って火付け役のライターを近づけてあげると点火します。
※マントルを使用しないガスランタンの場合。
マントルを使用するガスランタン(例:コールマンのノーススター)は、使い始めにマントルの空焼きの作業があります。

ガソリンランタンと比較すると、ポンピングがないので、点火までの作業が少なく使いやすいです。

ただ、ガソリンランタンと比べると燃料代がかかりがちです。

1泊あたりに消費するガスの量がガス缶の半分〜1本ほどです。230g缶で600円ほどで売っているので、半分使ったとして、1泊あたり300円。1本使うと600円くらいですね。

ホワイトガソリンの場合、1ℓ缶が1,200円ほどだとすると、1泊200ml使ったとして、1泊あたり200円ほど。

1回の使用ではそこまでの差はないですが、数を重ねると、コスパはガソリンランタンの方がいいと言えるでしょう。

ガスランタンは、冬の寒い時期になると、点火しにくくなることがあります。

これは、気温が低いことで、ガスが気化しにくくなるためです。

一方で、ガソリンランタンは、寒冷地でも安定して点火が可能なので、寒冷地でのキャンプを考えている方は、参考にしてみてください。

恐竜さん
恐竜さん

ガソリンランタンは年中使えて安心だよ!

オイルランタンとの違い

286Aとオイルランタンの画像
オイルランタンガソリンランタン
使いやすさ扱いやすい、点火も楽点火に手間がかかる。
持ち運びやすさ軽いため持ち運びやすい。リュックに引っ掛けて持ち運ぶことも可能大きく重たいので、コンパクトには向かない
明るさ光は強くない。部分的に照らしたり、雰囲気を出すのに向いているサイトのメインになるような明るさがある。
コストパラフィンオイルを使用。1泊あたり250円ほど。ガソリンの費用がかかる。1日の使用で、200円ほど。(筆者の場合)
しりたいぬ
しりたいぬ

オイルランタンってかわいらしい形してるね^^

オイルランタンの特徴といえば、クラシックな形とコンパクトさだと思います。

「キャンプのランタンといえば」、オイルランタンを想像する人も多いのではないかと思います。

使い方も簡単で、タンクにオイルを注いで、芯にオイルが染み込んでから(20〜30分後)、点火するだけ。

炎が揺らぐので、みているだけでうっとりすること間違いなし。

また、そこまで重たくもないので、ガソリンランタンほど持ち運びに苦労することはないかなと思います。

バックパックにランタンの持ち手を引っ掛けて、持ち運ぶキャンパーもいます。

明るさの観点で言うと、サイトのメインにはならないです。

明るくない訳ではないですが、光量は大きくないので、サイトの雰囲気を出したり、炎の揺らぎを楽しむものだと思います。

オイルランタンは燃料にパラフィンオイルを使用します。

250mlで1,000円ほどで売っています。私が使っているオイルランタンのタンクが容量125mlなので、タンクを満タンにすると、500円ほど。

1泊で大体半分ほどタンクが空になるので、1泊あたり250円といったところでしょうか。

もちろん、ランタンを使用する時間の長さによっても、燃料の使用量は変わってきます。

なので、1泊あたり250円と言うのは、参考程度にお考えください。

こんな人におすすめ!

しりたいぬ
しりたいぬ

どんな人におすすめなんだろう??

キャンプらしさを楽しみたい人

画像

キャンプサイトの雰囲気を格上げしたいあなたに286Aはうってつけ。

これがあるだけでサイトの雰囲気が一気に変わります。なんとなくベテランキャンパーっぽさがでます笑。

サイトにあるだけで、「あぁ、かっこいいなぁ!」って思います。

ただ、置いてあるだけでもかっこいいのに、夜に火をつけるとさらにかっこいい。
「そんな一面も持ってるのかよ!?」って思っちゃいます。

キャンプならではの雰囲気を楽しみたい人にぴったりです。

車でキャンプに行ける人

キャンプ道具の積み込み画像
中央の緑色のケースが286A。

286Aは、16cm×16cm×31cm、14kgと大きく、重さもあるので、どうしても持ち運びに手間がかかってしまいます。

なので、徒歩キャンパーやバイクキャンパーの方が、持ち運ぶのは難しいでしょう。

一方で、車でキャンプに行かれる方であれば、荷物を多く持ち運べるので、そこまで持ち運びに悩むことはないでしょう。

手間を楽しめる人

ガソリンランタンにはポンピングが必須。

286Aも例外ではありません。

ポンピングして、点火して、さらにポンピングする作業が伴います。

このひと手間ふた手間を楽しめる人は、286Aを使えば使うほど楽しくなるでしょう。

「キャンプは手間を楽しむもの」、そんなキャンパーは多くいます。
ポンピングが不安な方でも、きっと楽しく使えるはず。

286Aに挑戦してみるのもありでしょう!

永く使いたい人

キャンプギアを選ぶときのポイントが、「永く使える」こと。

「永く使える」というのは、丈夫であること、故障時に修理ができること、です。

286Aの場合、ガソリンランタンのパーツごとに販売されているのが嬉しいポイントです。

故障したとしても、知識は必要ですが、自分で修理できちゃうんですね。

自分で修理するのが不安な場合は、コールマンの修理受付センターに連絡すれば、修理してもらうこともできます。

と言いながら、今のところ私の286Aはまだ故障したことがありません。頼もしい限りです。

これからもガシガシ使っていきます!

まとめ

コールマンのガソリンランタン286Aを4年使っている私。

そんな私の本音レビューでしたが、286Aの良さが伝わったでしょうか??

ガソリンランタンというと、ポンピングが必要になるので、どうしても敷居が高く感じてしまうかもれません。

私も使い始めるまでは、そのように思っていました。
うまく点火できるかどうかとても不安でした。

でも、何回も使っていくうちに、慣れてきます。
どれくらいポンピングすればうまく点火できるか、というものが分かり始めるんですね。

その成長がうれしく、また楽しかったりするんです。

永く使っていると、すすで黒くなってくるところがあったり、底のグリーンの塗装が少し剥がれてきてしまったりします。

そんな少しくたびれたランタンを掃除してあげたり、メンテナンスしてあげたりする時間も、またキャンプの醍醐味なんですよね。

そんな時間も大好きです。

そして最後に、286Aの底を見ると、製造年月が刻印されています。

私のは2021年5月なんですが、今後数十年経った時に、この数字を見ると、また感慨深く感じるんだろうな〜と思います。

そんなことを思いながら、今後もガシガシ使ってあげようと思います!

しりたいぬ
しりたいぬ

難しそうって思ってたけど、いろんな魅力があるんだね!

使ってみたくなったよ!

恐竜さん
恐竜さん

よかった!

ガソリンランタン286Aは難しそうに見えるけど、使っていくうちに慣れてくるよ^^

興味がある人は、ぜひ使ってみてね!

以上、しょうまでした。ありがとうございました。

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