「キャンプ場予約はしたけど、天気予報見たらなんと雨予報。。」
「雨キャンプかぁ・・・」
「決行するか。キャンセルするか。どうしよう・・・」
こう思ったことある方、多いんじゃないでしょうか?
雨が降るだけで、キャンプのハードルグッと上がりますよね。
用意する荷物も増えるし、後片付けのことを考えると、すでに疲労が、、、
今回は、私が雨キャンプを決行するかキャンセルするか、迷ったときの基準について、お話ししていこうと思います。
少しでも迷う方の参考になればと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
予想雨量を確認しよう!
キャンプ当日、残念ながら雨予報。
「キャンセルするか。。」
キャンセルするにはまだ早い!
まずは、天気予報を見て、予想雨量を確認しましょう!
一口に雨予報といっても、一時的な小雨の場合もありますし、降水量が少ない場合もあります。
以下を参考にしてみてください。
1〜2mm:小雨程度。キャンプに問題なし。レインウェアなくてもいける。
3〜5mm:レインウェアほしい。キャンプはできる。
6〜9mm:地面がびちゃびちゃ。テントがけっこう汚れる。後片付け大変。キャンプはなんとかできる。
10mm以上:土砂降り。キャンプ中止。
上記のポイントは、私がキャンプするかどうかを決めるときの指標みたいなものです。
この指標は、私の経験によるところが大きいので、個人差はあると思います^^
中止にするかどうかの基準で言うと、「雨量10mm」以上かどうか。
10mmを超えると、準備、片付けの負担が大きくなり、楽しむ余裕が減ってくるので、キャンセルですね。
6〜9mmでも、雷が凄そうとは長く降り続きそうなときはキャンセルします。
それ以外であれば、準備と覚悟のもと決行します^^
風速を確認しよう!
キャンプの天敵は、雨ではありません。
実は「風」です。
強すぎる風は、テントを破壊します。
ペグで抑えていたとしても、場合によってはペグが抜けて、テントが飛んでいってしまう恐れがあるんです。
なので、当日の風の予報は必ずチェックしましょう。
・4m以下→決行
・5m以上→中止
私の基準は、風速4mあたり。
5mを超えてくると、テントの揺れる音や木々の音がけっこう気になります。
音が大きくなると不安がどんどん増してくる。
起きているときならまだいいですが、寝ているときの音は特に不安を煽ります。
「テントが壊れないか」「ものが飛んでいかないか」などなど。
こんなふうに考えながら寝るの疲れてしまいますよね??
それに設営・片付けもかなり大変。
1人ならなおさらです。
テント設営中にくる猛烈な強風を想像してみてください。
めちゃくちゃ疲れますよね!?
やっぱりキャンプは楽しむことが一番。
というわけで、私は風速5m以上のときはキャンセルするようにしています。
キャンプサイトの地面は大丈夫??
雨キャンプのときに、不安なこと。
それは、テントを設営する地面の状態。
選んだサイトは水はけが良いサイトですか??
水はけが悪いと、雨水がどんどん溜まり、地面がぐちゃぐちゃになっていきます。
最悪、溜まった水がテント内に侵入する恐れも。。
テントも汚れ、靴も汚れ、後片付けの負担が激増です。
もし、前もって雨キャンプがわかっているときは、なるべく水はけの良いサイトを選びましょう。
砂利、手入れされた芝生
土(特に粘土質)、サイト内の低い場所、苔が生えている場所
念には念を。準備は抜かりなく!
雨キャンプのときは、普段より準備を入念に行いましょう。
レインウェア
設営のときに服が濡れずに安心です。
小雨であればなくてもOK。
ただ、冬の場合は、濡れると体が冷えてしまうので、レインウェアを着用しましょう!
おすすめは、上下がセパレートのもの。
ポンチョ型だと下半身が濡れてしまうので、ズボン型のレインウェアを準備すると◎
ゴミ袋
汚れたものをとりあえず入れておけるのがゴミ袋。
テントやタープや靴。
汚れたものを収納ケースにそのまましまうのに抵抗がある人も多いのでは?
そんなときはゴミ袋にどんどん放り投げましょう^^
大は小を兼ねる。
テントやタープを入れる場合に備えて、大きめのゴミ袋を用意しておくといいですよ!
タオル
レインウェアを着ようが、どうしても濡れてしまうもの。
レインウェアの脱ぎ着のときに跳ねた水。キャンプギアにはねた水。車の中など。
タオルを多めにもっとけば、ささっと拭いてストレス緩和。
キャンプギアを拭くのであれば、雑巾でも十分です。
長靴
雨が靴の中に染み込んで靴下が濡れる感触。
あのストレスは誰もが味わったことがあるはず。
しかも足先の体温が奪われる。気づいたら足先がめちゃくちゃ冷たい。
そんな事態に陥らないためにも、長靴を持っていきましょう。
長靴を履いていれば多少の水たまりもなんのその。
お気に入りの靴を汚す心配もありません。
他にも。
着替え、傘、キャンプギアを置くラック、カイロ、耳栓、濡れたものを掛けるハンガー・紐、サンダル(テント内で履く脱ぎ履きが楽なもの)など。
最後に。天気予報は前もって確認しておこう!
キャンプ場を予約するときは、前もって天気予報を確認するようにしましょう!
前もって確認しておけば、
「雨キャンプだ。。どうしよう・・・」
なんて考えることも減るはず。
特に、当日の風速は確認しておきましょう。
お気に入りのテントが壊れるのは絶対避けたいですよね^^
そうはいっても天気は誰にもわかりません。
突如雨キャンプになってしまうことも考えられます。
備えあれば憂いなし。
そんなときに慌てずに済むように、準備は入念に。
あなたの雨キャンプが快適になることを祈っています!
それではまた。


